2019年10月26日 土居ジャズストリート

3週連続のTwo on the surreyでのジャズフェス出演。本日は土居。商店街の中で数か所会場が設けられている。このような大きな商店街が昔のままの姿で繁盛しているというのは少し驚きだ。多少はシャッターが下りているが、まだまだ現役のお店が多くて、なんかほっとする。

 

さて今回の会場は日本に2台しかないというセイコー製のからくり時計の下。このからくり時計、ながらく故障していたらしいが最近なんとか修理を終えて動き出したとか。私たちの演奏開始時刻の15時にはこのからくり時計が音楽を流しながらいろいろ人形やらなんやらを繰り出して動くとのことなので、実際には15時5分くらいのスタートとなった。この時計、ディズニーの曲を流していたから、我々の一曲目にうまい具合に繋がった感じ。

 

本日の演奏曲

1. Someday my prince will come

2. Sway ※1 ※2

3. Have you met Miss Jones? 

4. You are the sunshine of my life ※1

5. Triste 

6. Autumn leaves ※1 ※2

7. It don't mean a thing

 

※1 sarikaちゃんVo.

※2 ソプラノサックスで演奏

 

からくり時計の演奏時間分、つまり1曲少なくなってしまった・・・。次の出番の方の準備の都合もあるからこれは仕方がないな。

 

知り合いも何人か出演していたので、私が出演後はビール解禁でちびちび飲みながら演奏を鑑賞。皆さん上手です。商店街での演奏だけに、割とメジャーなスタンダード曲が多かったように思います。一般の方にはその方が受けるでしょう。でも、枯葉は何回も聴いたなー笑。まあ季節が秋だから丁度いいんですが。演奏に特徴を持たせないと飽きられそうです。

商店街だから、普通におばちゃんがチャリに乗ってバンドの目の前を普通に通過するところが何とも微笑ましい。

知り合いやら、知り合いの知り合いやらなんやらで、一緒に記念撮影。いいですねこういうの。

今日我々の演奏を聴きに来てくれたのは、小学の同級生1名(この方は去年の門真ジャズ、天満音楽祭にも来てくれた!)、中学の柔道部同期1名(この方は先日の門真ジャズにも来てくれた!)、会社の元部下ご夫妻(このお二人は一昨年の高槻ジャズフェスにも来てくれた!)、そして両親(父親は先日の門真ジャズに引き続き)。相方のsarikaちゃんの追っかけ?!、いつもいつも毎回聴きに来てくれている方は、今日も来てくれていた!この方、ほんと毎回来はる笑。 今回はこの方も一緒に他のバンドを聴きながらお酒をのむことに。これは正にファンサービスやな。

商店街に現れた謎のお爺さん。腹話術師?かなりやばそうな雰囲気です。この格好で商店街をうろうろしていた笑。

 

で、土居を確か20時過ぎくらいに出て、別の音楽友達が飲んでいるという場所に行こうと、京橋から環状線に乗ったのは良いのだが、はっと目が覚めるとなんと大和路線の久宝寺。えーーーー、なんで??? あー大和路快速に乗って福島で降りるべきところ、大幅に寝過ごしてしまったということ。急遽、おおさか東線、JR東西線経由で新福島へ。福島の目的地に着いた時には2230位だった。大幅なタイムロスだ。それにしても元気な私笑。

土居ジャズストリートの最後の仕上げは、福島のジャズバーwaltzerにてマティーニを。これが効きました。

音楽友達とその友達交え、終電までお喋りし、山科着いたのは1時前。そこで急激にお腹が空くというピンチ。いけません、駅前の松屋で牛丼行ってしまいました。あー反省・・・・。

 

翌朝は完全に二日酔い。今、日曜日の夜。アルコールは体が受け付けないので、ノンアルビールにしておいた笑。

さて、次回は再来週の枚方ジャズ。ちょっと曲を入れ替えて新鮮な気持ちで臨もうかな。

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