なにわ旧車部品交換会(2020年7月26日)

前に行ったのは、いつだったか。

あー、もう7年も前か~。そのときの様子はこちら。

 

確実に雨が降るという天気予報の中、ほんと久しぶりのなにわ旧車部品交換会へ。

am5時開場なのでそれくらいに着くため、京都の自宅をam3:00前には出発。JXは快調そのもので、無事舞洲に到着。

天候は良くないけど、それほど雨にも降られず良かった。6時ごろにはお店も大体で揃ってきたけど、今回は出品者がとても少ない。前に行ってた時の半分にも満たないのではないか。梅雨の大雨を嫌って不参加が増えたのだろうか。

このハスラー君、京都を出発してから大阪までずーっとつかず離れずで一緒だった。さてはこちらに来るのかなと思いきや、やっぱり。途中別れたけど、彼の方が先に到着していた。彼の方も、あ、JX来ている、と思っただろう笑。

出品者が少ないので、部品を沢山運んできた車に群がる参加者たち。

オーナーが部品を展示する前に、車から部品を確保し、オーナーに価格交渉する人も現れる。

すごいなー、私も少し覗いてみたけど、このブースはどうやらカブ専門みたいのようなのでパスしておく。

今日一番のお店。

ホンダ小排気量車のショートパーツをほんと沢山出品していた。ケースの中にはこまごまとした部品が山ほど。こういうのが良いのです。私も人混みの中に入り、お目当ての部品を探すと、まあいろいろあるわあるわで笑。

こういうお店は、奥の方から部品を改めて出してくる場合もあるし、他の人が掻き分けて掘り出してきた部品が人の目につくところに現れたりと、いろいろ発見があるので丁寧に物色する。

もうカオス状態である。

自分が欲しい部品以外はよくわからない。ごちゃまぜ。こういうところから、自分が欲しいものを見つけた時の喜びは、こういうガレージセールならでは。ある車種の部品があったら、その近くにも同じ車種の部品が転がっていたりもするので要チェックだ。

で、2時間ちかく現地で物色し、いくつかのお店で買い足しを続けてゲットした品物の数々。

 

ゲットした品物一覧

1回目

・タンク、サイドカバー左右、ルーカステールランプ、クラッチ、燃料コック、ポイント、ウィンカー4個 ⇒8000円

交渉ストーリー:いろいろいらないパーツをつけて1万円というところから、要らないものを省き、欲しいものを追加して交渉して値引きをゲット。

2回目(1回目と同じ店)

・ブレーキペダル、チェンジペダル、タンデムステップ、ステップ、メーター、キャブレター ⇒1500円

交渉ストーリー:いろいろ買ったんだからキャブレターおまけでつけてよ!とお願いし、キャブレター単品言い値2000円をタダにしてもらった。

3回目(同上)

・エアクリーナーボックス ⇒500円

交渉ストーリー:「何か部品付けて1000円でどう?」と言われ、「いやこれ500円で!」とお願いし交渉成立。

4回目(同上)

・エキパイ ⇒ タダ

交渉ストーリー:これ現車に付くかどうか試してみるのでちょっと借りるね、と一旦持ち出し、持って帰って来て、「寸法あうわ。これ欲しい。」と言うと、すかさず「じゃあ何か部品付けて・・・」とかまた言ってきたので、私の方から「300円ね!」と言うと、もはや諦めたのか「ダンピング凄いなー、もう持って行って」だと笑。「おおきに―、良い買い物出来たわ兄ちゃん」とあいさつをしてお店を去ったのであった。

 

なんと4回も同じお店でお買いもの。一回つづバイク置き場に運んで行ったので。とても一回で運べる量ではないし、いろいろ物色するたびにいいものを見つけたもので。

 

5回目(別の店)

・スワローハンドル ⇒300円

交渉ストーリー:「これいくら?」「500円」「曲がっているし300円にして!」「いいよ」

6回目(また別の店)

・ライトステー ⇒300円

交渉ストーリー:「これいくら?」「500円」「100円にしてよ」「ダメ」「じゃあ200円」「ダメ」「じゃあ300円」「いいよ」

なんとセコイ値引き交渉笑。まあでもこれが楽しいので。売主も最初からその値段で売れるって思ってないんじゃ。

 

なんということ!

これが積載限界ではなかろうか。積載用品はいろいろ持って行ったけど、全て駆使した。

まあ安定して積むことが出来た。

 

久し振りの部品交換会、やっぱ面白いな。

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