テンプメータからマルチメータに(2020年10月24日)

Z1には油温計のみつけていたが、ヤフオクで比較的安価にマルチメータを入手することが出来たので早速取り付けた。

このマルチメータ、W3に付けているものと全く同じ製品。電圧計と油温計と時計が表示される。

ヘッドライトオフ時。なんと電圧が15Vを越えている。すごい発電量だ。これではバッテリーが過充電となり電解液が噴出するという俗にいう硫酸パンチによりマフラーのメッキを腐食させてしまうのも、さもありなん。

ポジションランプを点灯させると少し電圧降下する。14.9V。これでも高いな。

ヘッドライト点灯で12.6V。これくらいなら許容範囲だ。

この電圧計の表示値とバッテリー両端電圧との差は0.3V程度。ということはこの時点でバッテリーは12.9Vくらいに加圧されているということ。Z1のジェネレーター、結構強力な発電能力を有していることを初めて知った。

 

Z1を走らせるときには基本的にヘッドライト点灯を定位としよう。

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