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W3のエンジンオブジェ

ヤフオクで競り落としたブツ。

シリンダーとヘッド。

クランクは高かったのでやめた笑。

 

このような鉄の塊を部屋に飾ってめでる私は少々変態かもしぬ。あー、かっぱえびせん食べたくなってきた笑。

ロッカーケース、これ結構良い品物かも。汚いエンジンだと、内側が黒っぽくどろどろしている。エンジンオイルの管理が良かったらこのように綺麗なのだ。清浄作用がきちんと機能しているオイルを適切に交換しながら使っているとこうなる。

シリンダーヘッドもいいかも。

バルブのヘッドにロッカーアームが叩いた痕跡があまりない。むしろ削正されて平滑になっている印象すらある。バルブを外してみないと本当の状態は分からないけど、付属していたプッシュロッドに曲がりが無かったことから推察すると、バルブスティックといった不具合を抱えて不動車になったというものではなさそう。

しかし、シリンダーはそれなりの状態だった。

左側は上死点から下死点付近まで錆が発生している。それほど酷い錆では無いけどこういう状態であれば恐らくキックは降りなかったのではないだろうか。右側は綺麗なもんだ。しかしクロスハッチは消えているので走行距離は大分進んでいたのかな。

 

このエンジン、使うあてが今のとこは無いけど、当面は金沢の部屋の飾りになってもらおう。

そのうち、京都に持って帰って、きれいにサンドブラストして再生してやろうかと。それでも使うあてがないと、京都の自宅の部屋の飾りになるんだけど笑。ラジコン飛行機のエンジンといい、W3エンジンといい、飲み会が全くないのでその分そんなところにお金を使っている昨今だ。

 

まあ、エンジンの場合は今後価値が上がる可能性もあるので一種の投資活動と言えなくもない、と私は思ったりしてる笑。