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マフラーの腐食

数日前から、なんか床下から異音がするな、とは思っていた。

今日、乗る前にエンジンを掛けると、床下から明らかにおかしな音が鳴っているので、ちょっと覗いてみた。すると・・・

マフラーがこんな感じに。本来はパイプが差し込まれていないといけないところが、腐食して破損し外れている。サイレンサーを通らずに排気ガスが出る状態だから、もっと大きな音が出ても良いくらいなのだが、ご覧の通りパイプとサイレンサーの隙間がごくわずかなのでスーパートラップのフィンの枚数を減らしたような感じになっており、結果として排気音はそれほど大きくなっていない。ただパイプとサイレンサーが擦れあう金属音が時々する。

パイプもサイレンサーもそれぞれ固定されているので直ちに脱落することはないのだが、無理な荷重が懸かっているわけなので、あまり長いことこういう状態ではいけない。

 

そこで、ネットでジムニーのマフラーを検索してみると、なんと1万円くらいでそれなりの品物が手に入りそう。早速購入したら、明日にはとどきそう。便利な世の中だ。

 

平成8年製で走行約18万キロのジムニー。今回は新品に交換しないと乗り続けられないので交換するのだけど、できれば交換しておきたいという部品を換え出すとかなりの出費になるかも。でも新たに車買うよりはまだまし。この車結構気に入っているので、できれば長いこと乗り続けたいのだけど。